「える」のオフィス内では女性たちが日々仕事に励んでいます。
そんな彼女たちを紹介しましょう。
ただし、仕事ぶりの割にはシャイな人もいたりして、みんながここに登場するのは遠い先のことになりそうです。そうそう、顧問の先生方も全員が女性なのですよ。
一方、スタッフのほとんどは男性です。

(中島 史子)
 
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私は齋藤。私は毎日、うちのボス『中島史子氏』の観察に余念がない。
なぜかというと、中島氏は実態がつかめない人だからだ。
初めて中島氏に会った時、「なんだか真面目そうな人だな。 ちょっと恐そうな人だな」と思い、働きだして少しすると、「あれ? そんなに真面目過ぎなく、恐くもないかも?」になり、さらに日が経つと、「んっ? ちょっとおもしろい人かも?」と変わり、さらに「いや、かなりおもしろいかも?」、「いやいや、確実におもしろい!」、「相当おもしろい!」などというふうに、会うたび会うたび、おもしろい程印象が変化していくのだ。中島氏は絶対に、私のまだ知らない中島像を隠しているはずだ!!
というわけで、新しい中島氏を発見するために、
私は毎日、うちのボス『中島史子氏』の観察に余念がない。 いや〜、楽しみだ楽しみだ。

(ES)

●齋藤さんは現在、『超星神グランセイザー』という変身アクション・ドラマに出演中。
主人公の一人の「スーツ・アクター」をやっています。
きれいでキラキラ輝いている顔が変身マスクに隠されて、テレビでは見ることができないのがとっても残念です。
写真の猫ちゃんは、彼女が毎日親ばかしているシュウちゃんです。
かわいいでしょっ。 (ボスの中島)


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「みんな、このページに出す文章を“自分で”書きなさい」と言った手前、自分も書かざるをえなくなった。
だが、齋藤さんから出された文章を読んだら、<ン?彼女の楽しみを奪ってはいけない>と、気を変えた。
しばらくは“謎の人”のフリをすることにしよう。
(FN)
「あたしが噂のオーナー、『える』ですニャン。
海苔、秋田県八郎潟の白魚の佃煮、納豆が大好き。
今は天国から会社の成長を見守っています」
 
 
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